2008年09月19日

「地方文化再生の道─今なぜ文化支援なのか」

chihobunka.jpg今なぜ文化支援なのか
地方文化再生の道
危機的な芸術文化環境への11の提言

山梨メセナ協会専務理事の堀内克一さんご著書です。
「かけ声倒れの文化行政」「このままでは地方に芸術家は育たない」「学芸員任せの美術館運営の限界」「軽視されてきた市民プロデューサー」など、地域における文化振興の問題点を大胆に指摘。
メセナ協会を立ち上げた経緯や、活動を通じて実感している厳しい現実をまとめ、限られた誰かに任せきりにせず、多くの人が支え、支える人を育てる、地域が幸せな未来を示す提言になっています。

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【目次】

第1章 21世紀・「文化」が社会活性化のキーワード
第2章 行政にとって芸術、文化とは
第3章 厳しい地方芸術家達の生活実態
第4章 芸術文化振興へ6つの視点
第5章 これで良いのか地方美術館
第6章 美術館は古い体質からの脱皮を
第7章 文化ホールの役割を改めて検証する
第8章 科学的な観客創造を
第9章 黒子が育たないと芸術文化は振興しない
第10章 メセナが育って本当の文化国家─これを大切にする国には底力がある
第11章 地方の文化振興に書籍文化の視点を
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(公人の友社、2000年7月発行、定価2000円)
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posted by 全国メセナ at 16:08| ■各メセナ団体の活動から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする